看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

手料理を人に出せるようになったのは「ロジカルクッキング」のおかげ。自分の舌など信用しておりません

料理が出来ないわたしが、料理三種の神器のおかげで料理が出来るようになりました。

今までの話はこちら↓ 

inton-kangoshi.com

inton-kangoshi.com

inton-kangoshi.com

本日は三種の神器紹介の最終回「ロジカルクッキングです」

それでは早速参ります

f:id:inton-kangoshi:20200926215137j:plain

Kindleで安くなっているけど、原価で買っても得したと感じる本。負け惜しみではございませぬ

ロジカルクッキングとは

シェフの水島弘史さんが指導している調理法。科学的調理理論を取り入れたそうです、なんだかかっこいい。

「塩少々」や「やや強火」ではなく、科学的に正確な調理を教えてくれます。その結果、誰でも美味しく料理が出来るというもの。

難しそうですが基本の①火加減②水加減③切り方、を押されるだけでも十分効果があります。

 

わたしは「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」という本を参考にしました。実際にわたしは料理がうまくなりました(あくまで以前の自分と比較して場合笑)

やっぱり本って素晴らしい投資だと思います。

 

 

メリット

  • とりあえず3つの基本を覚えればOK
  • 塩0.8%でだいたい美味しい
  • 弱火だから焦らず失敗しにくい
  • 包丁の扱いを学べる=食材が美味しく切れるし、硬いものも苦労しなくなる
  • 料理ごとに細かいことを覚える必要はない

などがあります

火加減

ロジカルクッキングの基本は弱火です。

わたしの解釈で、すごーく大雑把に説明をしてしまうと「食材にダメージを与えない」事が重要なようです。

「強火」も「包丁で力強く切ること」も食材へのダメージになります。じっくり弱火で調理したり、包丁で「食材を潰すのではなく切る」事が大切。

私は料理の手際が悪いのですが、弱火なので焦がすこともありません。火の通りにムラも出にくいし、焦らず料理が出来ます。

ホットクックも「じっくり長い時間をかけて加熱」しているので、食材の旨味を十分に引き出しているらしいです。なんていい子なんだホットクック君。大切にこき使いますね。

塩加減

ロジカルクッキングでは「体液と同じ濃度である0.8%が最も美味しい」と説明されています。どんな料理でも、重量の0.8%のお塩をかければ美味しくなっちゃうらしい。非常に簡単ですよね。

確かに塩とか醤油とか、適当にかけるのは失敗の元。同じ料理でも、食材の量が違うこともあるわけだし。

塩分を統一してからは、わたしも手料理を人に出せるようになりました。大きく外すことは無いかなぁと。

 

私は薄味好きの保健師なので、自分で食べる場合は塩0.5%にしています。これでも充分においしいし、計算も簡単。暗算でもいけます。

しかし普通の方は0.5%だと、味が薄く感じちゃうかも。わたしはレタス・ブロッコリー・鶏胸肉など味付けなしで美味しく感じちゃう薄味人間。

お寿司なんかも、ネタによっては醤油不要です笑

 

切り方

こちらは本や動画を参考にして頂きたいですのですが、考え方は食材にはダメージを与えないこと。

力づくで潰すのではなく、包丁のよく切れる部分で力を入れずに切っていきます。

慣れるとカボチャも力を入れずに切れるので、非常に楽しいです。 

デメリットをあえて言うなら

  • 弱火で時間がかかる
  • 作っている姿は地味かも
  • 美味しく作れるようになるから、食べすぎる可能性がある

 こんなところでしょうか。

カッコよく炎を操る料理も憧れますが、味を最優先にして地味に頑張っていこうと思います。わたしにはお似合い。

終わりに 

 大雑把でめんどくさがりのワタクシ、正確に測るなんてめんどくさいなあと思っていました。しかし実際に取り組んでみると、むしろ楽に調理ができるようになりました。

 ホットクックで料理の大半を手伝ってもらい、おしゃれ包丁でやる気の維持をする。

やはり努力や根性に頼らず、仕組み作りに力を入れることが重要ですね。

わたしのようになかなか料理が習得できず悩んでいる方や、料理を趣味にしたい方はぜひお試しください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

いないかもしれないけど、シリーズ全て読んでくれた方は本当にありがとうございました。ヘトヘトになるまで頑張った甲斐があります!

 

今週の収益が5円チョコと同額だった事なんて考えてはいけない…笑

©2020看護師が隠遁生活してみた