看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

保健師がオススメする「ダイエットに最適なごはんのお供」(食べ物ではありません)

今週のお題「ごはんのお供」

 

こんにちは、週休5日の看護師もなかです。

本日はお仕事なのですが、5日ぶりなので楽しいです。やっぱり完全な隠遁は考えられないなぁ。

 

それでは保健師オススメのごはんのお供をご紹介します。

 

実は「鏡(かがみ)」なんです。

 

食べ物じゃないのかい!と怒られてしまいそうですが、これが非常にオススメ。

 

 

 

やり方は簡単でして、食事の時に自分が映るように鏡を置くだけ。これで食べ過ぎを防げるらしいのです。鏡が無くても、スマホのインカメラで代用できます。

 

バウマイスター博士が行った2015年の研究で「鏡の前で食事をした人たちほど、カロリーの高い食品を食べる確率が3分の1に減った」ことが確認されています。 

www.researchgate.net

そういえば、無人販売でも鏡を置いておくと「お金をごまかす人が減る」らしいですね笑。こちらは研究があるか分かりませんが、なんか理解できるかも。

 

いずれにせよ自分を客観的に見る事が、自制には重要と言う事でしょうか。

 

鏡を置くだけなら手軽でいいですよね。お金もかからずダイエット効果が得られるのは魅力的です。

わたしも試したところ、食べ過ぎ防止が出来ました。さらに、自分の食べ方を見直す機会にもなりました。友人にも「食べ方がきれい」と褒めてもらえて嬉しくなった事があります。

ダイエットは無理なく続けることが大切です、わたしも減量期間中でも無理はしません

 

inton-kangoshi.com

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食べ過ぎを防止したい方の参考になれば嬉しいです、本日もありがとうございました。

 

 

おまけ

ちなみに2017年の名古屋大学の研究では「鏡の前で食べると、1人の食事でも美味しく感じる」事が明らかにされています、面白過ぎますね。

 

http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170526_sis_1.pdf

http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170526_sis_1.pdf

1人の食事で孤独を感じている方はテレビより鏡の方がいいのかしら?いろんな論文を読むのは本当に楽しいです。

 

 

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