看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

甘いもの中毒だった保健師が、おやつを劇的に減らした2つの方法

和菓子も洋菓子も、甘いものなら何でも大好きな隠遁看護師もなかです。

わたくし以前は本当に甘いもの中毒で、食後はもちろん食事中すら甘いものを食べちゃったりしていました。

甘いもの最高ですよね、しあわせ。けどやっぱり食べ過ぎは身体に毒だし、保健師になってからは「自分が出来ていない事を、偉そうに他人に指導するわけにはいかない!」と甘いものを減らす決心をしました。

保健師の学校で習った知識や、色々な人の体験談を聞きながら様々な方法を試し自分に合う方法を発見。その結果甘いものの大幅削減を達成しました。

 

 

その簡単な方法は以下の2つです。

1 甘いものを食べたくなったら、すぐに歯を磨く

2 甘いものをお家に置かない

これだけです。拍子抜けしてしまうような簡単な事ですよね。けどシンプルだからこそ継続ができて、目標達成につながったのだと思います。

甘いものに限らず、何かを制限する時に「絶対我慢するぞ!」と無理に欲求に耐えようとするととストレスがたまるし、長続きしないと思います。それよりも「何も考えず、あらかじめ決めておいたルールを実行する」という対処法がオススメです。

わたしの場合、歯磨きをすると結構食欲が抑制されるんですよね。それに「せっかく歯磨きしたのに甘いもの食べたらまた歯磨きかぁ、面倒だなあ」とも思ってしまいます。歯磨き粉の影響で、甘いものがあまり美味しく感じなくなっちゃうし。

これは歯磨き以外でも構いません。

甘いものを食べたくなったらお散歩をする、読書をする、YouTubeを見る、など色々試してみて最も効果の出たものが良いと思います。

ポイントは、決して欲求と戦わない事です。無理に我慢をしないから、欲求もこちらに大ダメージを与えにくいイメージです。のれんに腕押しみたいな感じ。または豆腐にかすがい、沼に杭、糠に釘…笑。

家に甘いもの(欲求の対象となるもの)を置かない事も重要ですね。どうしても我慢出来なくなっても、手元になければ食べようがありません。「買いに行くくらいならいいかあ」となる可能性も高いです。

ちなみに本日も食後にお菓子を食べたくなってしまったので、即歯磨き。その結果食べずに就寝が出来そうです。

お土産がお家にあって危なかったー、ちゃんと後で美味しくいただきますけどね。

志なの路の箱

お土産の和菓子。中身が分からないのに美味しそう、非常に危険(笑)

甘いものを全く食べない事を勧めているわけではありません。食べ過ぎが良くないだけで、わたしも今もほどほどに甘いものを食べて幸せを感じております。制限する事により、さらに美味しく感じる効果もありますね。

甘いもの中毒でお困りの方、ぜひ一度お試しください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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