看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

健康のために保健師が調味料削減に挑戦。やめることが出来た調味料と、やっぱりやめられなかった調味料どちらもありました

 

食事指導でよくあるアドバイスの1つに「調味料を減らしましょう」というものがあります。過度な調味料は、肥満や生活習慣病のもと。

 

そうは言っても、実行は簡単ではありませんよね。薄味にすると物足りないし、そもそも最初から濃い味付けの料理も少なくありません。

 

それでも「保健師たるもの、自らの健康管理も出来なくては!」と思い、薄味に挑戦してみました

 

f:id:inton-kangoshi:20201010232551j:plain

お砂糖やミルクも、広い意味での調味料

 

まずはゆるーく挑戦

とりあえず調味料をつける前に、どんなものでもそのまま食べてみる。

物足りなければ、無理をせず調味料の使用OK。

でも調味朝は「かける」では無く「つける」としました。

 

本当に基本中の基本、みたいな取り組みですね。特に目新しい技術はありませんが、とりあえず実施。

 

結果はこんな感じです

 

やめることが出来た調味料

  • お魚にかけるしょう油や塩
  • 餃子・シュウマイなどの醤油も
  • コーヒー・紅茶の砂糖やミルクなど
  • コロッケなどへのソース(そもそも揚げ物を大幅削減)
  • サラダへのドレッシング(さすがに味気ない時は、オリーブオイル+塩で食べてます)
  • くだもの関係(いちごへの練乳、スイカへの塩など)

 

やっぱりやめられなかった調味料

  • お寿司を食べる時のしょう油
  • お刺身もしょう油は欲しい
  • 野菜スティックの味噌(はじめはそのまま食べます)

挑戦はしましたが、無理せず諦めたものも多数。相変わらず自分に甘いわたくし笑。

健康は大切ですが、食事の楽しみもとっても大切。やはりバランスですよね。

ちゃんと減らすことが出来た調味料も結構ありましたし、挑戦してよかったかなあ。

 

減らした事によるメリットは健康以外にも!

こちらがそのメリットです

  • 調味料が減ったのにごはんがおいしくなった
  • 満腹感を得やすくなった気がする
  • その結果痩せた

 

はじめは調味料のない生活に物足りなさを感じていましたが、あっという間に慣れてしまいました。

逆に少しでも調味料を使うとすごく美味しく感じられます。

 

調味料の量が減ったのに、ご飯を美味しく感じられるなんて嬉しいです。

味覚が鋭敏になったのかなー

 

満腹感を得やすくなったのも、嬉しいです。

塩分や糖分は「食欲を増進させる効果」があります。それが減ったことにより、満腹感を得やすくなったのかなーと思います。

 

終わりに

今回はわたしの体験談が中心です。効果には個人差があるかと思います。

 

わたしはいつも通りゆるい感じで挑戦しましたが、それでもメリット多数でした。

完璧を求める必要はないと思うので、気になった方はぜひお試しください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

©2020看護師が隠遁生活してみた