看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

放送大学生活、やる事はたった2つだけ(だと私は思い込んでいます)

以前お伝えしたように、放送大学はとってもおススメ。看護師さんや社会人の方にもおすすめしています。しかし「仕事をしながら大学に行くなんて大変そう」と考えている方も多いかもしれません。

今回は実際の放送大学生活をご紹介する事で、そんなに大変ではない(?)という事を知ってもらえたらと思います。楽しく放送大学で学ぶ方や、学士を目指す看護師さんが増えてくれたら嬉しいです。

姫路城から見える景色。

姫路城から見える放送大学サテライトスペース。…どれ?


放送大学生活、大雑把にまとめると、やることはたったの2つ

通信指導問題をクリアする(宿題みたいなもの。自宅で解いて郵送)

②単位認定試験をクリアする(センターに行ってテストを受ける)

ざっくり言うとこれだけ。半年毎にこれを繰り返して卒業に必要な単位を積み上げていきます。

選択している科目の知識が充分あるなら、極論すれば放送授業を見なくても単位取得出来てしまいます。もちろん一番の目的は知識を得る事だと思うので、わたしは放送授業を見る事をおススメします。しかしわたしがフルタイムで忙しく看護師をしている時は、看護系の科目は全く勉強せずに試験を受ける事も多かったです。もちろん問題なく合格。そりゃー看護学校での勉強+現場で得た知識+保健学科での勉強の積み重ねがありますからね、落とすわけにはいきませぬ。

ちゃんと勉強することは大切ですが、勉強なしで挑むのもそれはそれで楽しかったです。どんどん単位が積み上がるし「なかなか自分もやるじゃないか」と自己満足に浸れますし。

 

 

放送大学生活を細かく言うと上記の2つ以外にも、次年度に受ける科目を選んだり、面接授業を受ける場合もあります。しかし基本は①通信指導問題をクリアする②単位認定試験をクリアする2つだけ。そう考えると、そこまで難しくないと思いませんか?

わたしは現在隠遁中ですが、フルタイムで看護師をしている時から放送大学に通っているので、忙しい方が入学しても問題ないと自信を持ってお伝えできます。

まあそうは言っても「フルタイムの仕事+たくさんの単位を一気に取得する」となるとちょっと大変かも。わたし個人の意見ですが「放送大学は焦らず楽しく自分のペースで卒業」が良いのではないかと考えています。全科履修生は10年の期間があるし、10年過ぎても単位引き継いで再入学も出来ますしね。

費用も安いし最高に楽しいので、わたしは一生涯通うつもりです。後期高齢者になっても、デイサービスではなく放送大学に毎日通うのが夢です。

放送大学が気になっている方の参考になれば嬉しいです、ありがとうございました。

 

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