看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

看護の仕事はせずに、免許だ持っていたって良いと考えています。

最近看護学生さんや、看護師さんからよく相談を頂くようになりました。

やはり「看護師を辞めたいけど、なんとなく不安」とか「看護実習が辛すぎて学校辞めたい」という相談が大半です。

正解ではありませんが、わたし個人の考えをご紹介しますね。


まず結論から
「本当に辛いなら、どんな事も無理をする必要はない」と私はいつも考えています。

仕事は無限にあるし、身体を壊してしまうくらいなら隠遁したっていいんじゃないかしら。


看護師免許を取ったからと言って、看護師の仕事にこだわる必要も私は無いと思います。人生何十年もあるのに、4年程度で取得した免許に一生を縛られる必要は無いと思います。


ただ、学生さんであれば、可能なら免許だけでもなんとか取っておいたほうがいいと思います。


言っている事が矛盾していると思われてしまいますね。
わたしがお伝えしたいのは
・看護師免許は持っていると非常に得
・でも看護師の仕事を無理にする必要はない

という事です。

免許を持っている=仕事をしなくてはいけないという訳ではありません。

 

看護師免許は本当にメリット多数なんですよ。例えば
・楽しい職場もある

→私の経験では保育所・ツアーナース・教育機関の保健室・健診センターなどはストレスが少なく楽しかったです
・「いつでも仕事に戻れる保険」として心強い
・合コンでモテる(人による。わたしは変わらず、とっても不公平)
・単発アルバイトもしやすい
・起業をする時に、うまく活用すれば武器になる
・自分の健康管理も上手になる
・けっこう頼ってもらえる(お話をよく聞いてあげるだけでいい)

などなど、他にもたくさんあります。

 

これらのメリットだけを考えても、看護師免許は優秀であると言えます。

 

働く日数を少なくしてもいいですしね。実際私も看護師は週に1、2日しかしていません。

 

しかし見方によっては、朝起きてから寝るまで看護師であるとも言えます。これって本当に心強いですよ。平均寿命無事過ごせれば、あと50年弱は看護師として生きる事が出来ます。

 

やっぱり、看護師をしなくても免許を取れるなら何とか取ってしまう事をおススメしています。


看護学実習は本当に辛いので、身体を壊してしまう人もいます。そこまで頑張る必要はありませんが、最低限の得点で実習を乗り切る事だけを考えればなんとかなるかもしれません。

その方法はこのブログでご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。


本日も最後まで読んでくださりありがとうございました

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