看護師が隠遁生活してみた

週休5日の隠遁生活をしている看護師のブログ。好きなもなかは栗もなかとチョコモナカジャンボ。

看護師をやめて良かったこと5選(完全には辞めていませんが)

こんにちは、もなかです!

前回は隠遁看護師(週休5日の看護師)になった理由をお話しました。

 

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今回は「看護師をやめて良かったこと5選」をご紹介します。看護師ライフに迷いを感じている方の、何か参考になればうれしいです。

 目次

 

 

第5位 明日の仕事や救急車のサイレンに怯えなくなった

わたくし正直仕事が辛すぎて、休日の朝起床した瞬間に「明日仕事行きたくない」とか考えてしまっていました。休日なのにストレスを感じるのはしんどいですよね。マインドフルネスが出来ていなかった自分も良くなかったのですが、同じ気持ちの看護師さんも多いと思います。

そして夜勤や救急外来勤務もしていた私は、救急車の音にもびくびくしていました。強靭な看護師さんはあの音で戦闘モードに入りますが、わたしは「お願いだからうちの病院を通り過ぎて!!」といつも祈っていました。ごめんなさい。休日も救急車のサイレンで心拍数上がってましたね、条件反射おそろしや。

今は明日の仕事やサイレンに怯えず平穏に暮らせています。普通の生活なのかもしれませんが、わたしにとっては幸せな日常。

 

第4位 腰痛が改善した

看護師の職業病といえば腰痛。普段運動をしたり、ボディメカニクスに注意しているわたしでも例に漏れず腰痛に悩まされていました。上司には「修業が足りない」みたいな事言われましたが、1日に何十回も体位変換したりおむつ交換していたら、そりゃあ腰痛にもなっちゃいますよ。

もちろん今は改善。まあお仕事だけじゃなく、スタンディングデスクを導入したりお散歩も増えたという要因もあると思います。

 

第3位 痩せた(夜勤やらなくなったから?)

これも要因はいくつかあると思いますが、やはり一番の要因は看護師のストレスと夜勤から解放されたことだと思います。夜勤は重労働なので、夜間もしっかりエネルギーを補給しなけれが身体が持ちません。寝不足によるホルモン増減影響もありますよね。看護学生の時に習ったなぁ、レプチンとグレリン。わたしも食欲旺盛になり、夜勤明けではストレス解消も兼ねて美味しいものを食べに行っていました。そりゃ太る。

今は隠遁看護師生活なので、健康的な体型を維持することが出来ています。

 

第2位 自由な時間が生まれ、好きなことをじっくり楽しめるようになった。

これは看護師をやめたからというか、隠遁生活をしているからですね。だらだらするという訳ではなく、時間に追われることなく好きなことに取り組めるのは幸せです。

 

第1位 看護師の仕事も楽しくなった

これは想定外だったのですが、最も良かったことにもなりました。看護は素晴らしい仕事なのですが、激務のせいで私は辛いだけの仕事になってしまっていました。しかし看護師を辞め距離を置く事で、看護の魅力を再確認する事が出来ました。

そして看護師にも無事復帰!隠遁看護師生活なので仕事にも余裕が生まれ、現在も看護の仕事を楽しむ事が出来ています。

 

 

長くなっちゃいそうなので、第1位の詳しい内容は後日お話ししますね。本日も読んでくださりありがとうございました。

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